空手道部


 

 (1)    正式名称 

      森町体育協会空手道部

      正剛森町空手道スポーツ少年団

(2)    代表者

      加藤久幸

(3)    発足年月日

     平成184

(4)    体協・スポ少加入年月日

      平成194

(5)    モットー・スローガン 

      幼年から年配まで、年齢や体力に応じて個々の目標に合った

      空手を選択し、目的を持ってスポーツ空手および武道空手の

      稽古を積む。地域社会や学校、家庭等には無い『道場』とい

      う特殊な空間で、現代社会に失われつつある礼儀作法や自律

      心などを育む。『声・汗・涙』を道場の信条とし、自己鍛錬

      に励む。

(6)    組織

      森町体育協会空手道部

       代表        加藤久幸 

       副部長       大瀧晃久

       理事        太田啓晶

       事務局       熊谷厚子 大瀧晃久

      正剛森町空手道スポーツ少年団

       代表        加藤久幸 

       団長        太田啓晶

       副団長       大瀧晃久

       特技指導員     加藤久幸

       認定指導員     太田啓晶 大瀧晃久

       事務局       熊谷厚子 大瀧晃久

       会計        萩原綾乃 弓桁紀子

       体育館利用委員会  加藤直美 太田年与

       団員出欠係     髙木信行 松尾浩美

       救急箱係(薬品補充)増田桃江

       イベント委員会   熊谷厚子 青木富雄 上野登志枝

 

 

(7)    大会成績

     東海地区空手道大会

     磐田松涛館空手道大会

     金太郎空手道大会

     正剛空手道スポーツ少年団交流大会

      各大会上位入賞

(8) 心を育てる空手道

      私は少年時代のボーイスカウト経験から「子どもたちや地域の

     ために何か自分にできることはないか」と思い続けていた。高校

     時代に空手部に所属していたこともあり、勤務先の御前崎市に道

     場をかまえる空手四大流派の一つ、剛柔流空手道「正剛本部道場」

     との出会いが、森支部道場立上げのきっかけとなった。

      平成184月に設立し、翌年4月からは体育協会空手道部及び

     スポーツ少年団として森町体育協会に所属。現在、幼児、小学生

     から大人を含む23名が、毎週土曜日、日曜日の午後430分か

     ら飯田小学校の体育館にて、水曜日の午後630分から豊田合成

     体育館において約1時間30分の空手稽古やスポーツトレーニング

     に励んでいる。

      空手道も時代の流れとともにスポーツ意識が強くなる中、学校

     や家庭では経験できない、子どもたちの心身健全育成の場として

     素晴らしいスポーツであることを知ってもらいたい。

      道場の玄関を入ると、まず履物をきちんと整理整頓することか

     ら稽古は始める。そして空手の技は「礼に始まり礼に終わる」に

     従い、しっかり整列し「お願いします」、「ありがとうございまし

     た」の大きな声が稽古場に響く。

      稽古場は、張り詰めた雰囲気の中で気合いが走り、精神集中の

     場となる。しかし、道場では空手稽古だけでなく、バランス感覚、

     リズム感、持久力、運動神経などを養うスポーツトレーニングを

     取り入れたり、遊びやゲーム、発表会、奉仕活動などを通じて社

     会のルールも学んでいる。

      昨今、社会では子どものいじめ問題やすぐキレる子、登校拒否

     など様々な問題が起きている。空手道を通じて礼儀正しく強い心

     を持ち、体力、精神力、集中力、を養う人間形成の場として役立 

     てればと、子どもから大人までの生涯スポーツを通して、共にい

     い汗をかく仲間達を募集中です。

                              加藤久幸